2008年02月17日

署名をお願いします!!

今日はとてもショッキングな事実をお知らせします。

「くな&ぴゅる」ほのぼの日記のfuniさん がブログで紹介されてましたので、微力ながら私もお伝えしようと思います。



すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

そうでない方はぜひ知ってほしい。

こんな事、許されるはずがありませんよね?


犬を繋いだまま放置し、餓死していく様を見世物にする。

これは、実際に南米コスタリカで行われた展示会だそうです。

いろいろ検索してみましたが更に驚くべき事実が。

このアーティストは国の公のイベントで優勝し、

次回開催される中央アメリカビエンナルにコスタリカ代表で参加するそうです。


はぁ!??


この男の名はギエルモ・ハバクック。
自称芸術家の50歳。

「ロットワイラーの番犬にかみ殺された強盗に捧ぐ」んだそうです。


はぁぁぁぁぁ!?



本来芸術とは、それを見る人々に愛と感動と夢を与えるものだと私は思うんです。


夢?感動?


この展示会のどこにそんなものが?

あるのは「死」と「諦め」と「絶望」ではないでしょうか。

この展示会にどんな意味があるのでしょうか。

彼の優勝を決めた人ってどんな人?

鬼?

悪魔?



芸術って一体なんでしょうか。



現在「ARK(アニマルレフュージ関西)」>では
次回開催される「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という展示会に展示させないための署名活動をしているそうです。
(こちらのサイト様には写真もありますし、詳細も書かれています。)

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以下、funiさんの記事よりお借りします。


今回は簡単作業のオンライン署名!

まず、ARKさんのサイトへとび「日本語」を選択してください。
次に「ARKニュース&イベント」のページから
<「犬餓死アート」阻止 署名にご協力を!!>部分の「detail」をクリック。
詳細と署名ページへのリンク、署名の仕方がわかりやすく書かれています。

署名ページ自体は英語でなんのこっちゃ!なのですが
ローマ字で自分の名前・メールアドレス・国・町を記入すればOK!

その後、メールがきます。


ARKさんのサイトから
外国での記事リンクへとぶことができます。

そこにはやせ細り、諦めた瞳をした犬の写真・・・。

記事の中でこんな言葉がありました。

「I DIED IN THE NAME OF "ART"
PLEASE GIVE ME A VOICE!!!!
SIGN THE PETTTIONCRUELTY TO ANIMALS IS NOT ART」

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英語だらけですが、署名はカンタンに出来ます。

もうっもうっ! 怒りが先にきてしまって冷静な文章になってないかもしれません。ごめんなさい。
なんとしてもこの男の出場を阻止しなければ、再びワンコが犠牲となってしまいます。

遠い国に住んでいる私たちには何の力もないって思ってしまうかもしれませんが、私たちにはネットという武器があります。
少しでも多くの方々に知ってもらうことで、署名を集めることが出来たら救える子達がいるんだって事、どうか心の隅にでも記憶してくれたら、私はうれしいです。

よろしくお願いします。

もんちゃんとフクちゃんの出番は次回の記事で〜。


ニックネーム がちょんこ at 18:51| Comment(58) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする